ポップなパンクの決定版! ノリ良く気持ちよく聞ける良盤

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アメリカ出身のパンクバンドGREEN DAY(グリーン デイ)によって1994年に発表された、彼らにとって3枚目(メジャーデビュー作)のアルバムです。
ちなみに「DOOKIE」とはアメリカの俗語で「うんち」という意味らしいです(汗)。


海外のロックを好んで聞いてる人なら、GREEN DAYを知らない人はいないでしょう。
ポップでノリの良いパンクで大人気のバンドです。社会的な主張も(この頃は)ほとんど無い為、お手軽な気持ちで聞く事ができます。

ヘヴィメタル好きからすれば彼らの音楽は「軽く」感じられます。そもそも音楽的な方向性がまるで違いますからね、同じ土俵で語る事自体、ナンセンスです。
パンクを好まないメタラーは結構いますが、私は結構好きです。メタルを聞く時とはまた違いますが、これはこれでカッコイイと思うんです。

メンバーが3人しかおらず、ヴォーカルはギター兼任です。故に音も極めてシンプル。でも、それが逆に良いと思います。


シングルにもなった彼らを代表する「Welcome to Paradise」「Basket Case」
同じ方向性の「Longview」「She」

などが好きです。


ぶっちゃけどの曲もまったく同じ方向性なので、バラエティには富んでいないですが、当時はこういう「ポップでシンプルで分かりやすいパンク」自体があまり無かったので、初めて聞いた時は「面白い音楽だな」と思ったモノです。


今でも精力的に活躍しており、他にも好きなアルバムはいっぱいあります。
ただ、GREEN DAYというバンドを最も端的に表しているのは本作だと思います。
海外のロック、パンクが聞きたいなら、とりあえず彼らはマストだと思いますねw


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