コミカルで可愛い演出が斬新だった横シューティングゲーム

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1999年にPSで発売された横シューティングゲームです。
元は1991年に稼働したアーケードゲームで、本作はその移植版です。

魔法使いのコットンが妖精のシルクと共に魔物を退治して、好物のWILLOW(ウィローと読む、名古屋名物のういろうとは違うらしい)をたくさんGETするというお話です。

当時(91年の方ね)のシューティングはSFテイストで硬派な世界観の作品が多く、人間が一切登場しないゲームも珍しくありませんでした。
が、本作はホウキに乗った女の子と可愛い妖精を操るという、非常に斬新な設定でした。
今なら「萌えのあるシューティング」の元祖と言えるかもしれません。

グラフィックもファンタジックかつコミカルで、とても取っ付きやすいと思います。
が、予想に反して難易度は結構高く、シッカリとステージ構成や敵の攻撃などを覚えないとクリアできません。


私はアーケードの移植だとは知らずにやっていました。
とても面白かったんですが、やっぱりかなり難しく、クリアするのに相当時間がかかっちゃいましたね。


ちなみに「コットン」シリーズはどれもかなりプレミア化しており、本作も中古で10,000円以上というプレミアがついています。
私ですか? 勿論、はるか昔に売っていました(汗)。いくらだったかは覚えていませんが、プレミア価格ではなかったと思います。

ずっと持っていれば良かったかな~。


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