あまりにもクソゲー過ぎて伝説になった最凶のガンシューティング!

DeathCrimson_Front

1996年にセガサターンで発売されたガンシューティングゲームです。

ひょんな事から「クリムゾン」という銃を手に入れた元傭兵コンバット越前が、世界を襲った謎の奇病に立ち向かう、というストーリーです。

あまりにもレベルの低いクソゲーとして知名度の高いゲームです。

気持ちの悪いメーカーロゴ、ハンディカメラで撮られた低レベルなOP、雑で見づらいグラフィック、焦点が合わない操作性、ダメージ後の無敵時間が無い非情な難易度、悪い意味で記憶に残る変なボイス……。

とても商業レベルに達しているとは言い難く、ゲーム雑誌などでも極めて低い評価をもらってしまった。

普通、クソゲーは「つまらない」などと一蹴されてそのまま消えてしまう運命のモノがほとんどだが、本作はあまりにもクソゲーレベルが突き抜けており、今日(こんにち)に至るまで、色々な意味で愛され続ける事になります。
おそらく永久にクソゲー呼ばわりされると思います。


というか、私、やった事無いんですけどね(汗)。
YouTubeで動画はいっぱい見ました(笑)。


学生時代、プレステとセガサターンが覇権争いをしていた頃、私は「サクラ大戦」がやりたくてセガサターンを選びました(お金が無かったので両方は買えなかった)。
セガサターンのゲームで他に面白かったのは「ガーディアンヒーローズ」「パンツァードラグーンツヴァイ」「ダブルキャスト」「野々村病院の人々」「グランディア」などなど。
残念ながら、当時「デスクリムゾン」は欲しいリストに入る事すらありませんでした。

そもそも知らなかったしね。当時はまだ携帯電話もインターネットもあまり普及してなかった頃だったので、情報が得られなかったわけです。

まあ、評判聞いてたら絶対買わなかったと思うけどww



そんな「デスクリムゾン」ですが、今はクソゲーとして確固たる地位と知名度を得ており、ソフトはプレミア化してます。さっきAmazonで見てみたら、新品で12,000円、中古でも7,500円でした!
20年以上前のセガサターンのゲームと言う事を考えると、驚異的な値段だと思います。

今、現役でセガサターンが動いてる家なんてほとんど無いと思うし、今買っても純粋にゲームとして楽しめるかどうかは極めて怪しいですが、とりあえず持っておけばゲームマニアからは羨望の眼差しで見られる!
……かもしれません。


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