カナダの人気パンクバンドSum41が作り上げた傑作アルバム!

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私はどちらかと言うと激しい音楽が好きで、今はほぼヘヴィメタルしか聞かないんですが、そんな私でも好きなパンクバンドがSUM41(サムフォーティーワン)です。
……まあ、GREEN DAYとかもたまに聞きますけど(汗)。

96年にカナダで結成されたバンドで、このバンドの最大の特徴は「パンクとメタルが融合している点」だと思います。
パンクらしいノリの良さと、メタルらしいヘヴィさが絶妙な加減で織り交ざった音楽性は、ちょっと極端な言い方ですが、唯一無二の素晴らしさがあると思います。

そんな彼らが2002年に発表した2ndアルバムが「Does This Look Infected?」です。
近所のレコード店で初めてこのアルバムを聞いた時「何じゃこのアルバムは!?」とビックリしたものです。

「The Hell Song」のメタルチックなリフ、「Over My Head (Better Off Dead)」や「Still Waiting」の絶妙なパンクとメタルのバランス。癖になる面白さがありましたね。


3rdアルバム「Chuck」は更にメタルの要素が増し、ますます好きになりました。
が、その後、バンドにメタル要素を取り込んでいた張本人であるギタリストのデイヴ・バクシュが脱退。
その後発売されたアルバム「Underclass Hero」と「Screaming Bloody Murder」はごく普通のパンクアルバムになっており、ガッカリしたのを覚えています(パンク作品としては良い作品だと思いますが)。
今はそのデイヴも戻ってきて、再びメタル要素が復活。今も好きなバンドです。

今でも精力的に活躍しているので、パンクの入門としても、そしてメタルの入門としても、良いバンドなのではないかと思います。

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