グロテスクなステージが一際印象的だったシューティングゲーム

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1989年にアーケードゲームで稼働したシューティングゲームです。
開発はアイレムで、同社が作った人気シューティング「R-TYPE」に近い雰囲気です。


遥かな近未来が舞台で、謎の病気で死ぬ人が増加。調べた結果ウィルス並みに小さいエイリアンが体内に侵入している事が分かり、戦闘機をウィルス並みに小さくして「人間の体内に潜むエイリアンを撃退する」という、映画「ミクロの決死圏」のようなストーリー。
その為、生物的なステージや敵が多く、これが非常にグロテスク。「R-TYPE」もその傾向はありましたが、本作は更にその傾向が強まっています。
ちなみに「グロテスク」というのは血がブシャブシャ飛び散るようなスプラッターな描写の事ではなく、ムカデとか見て「きゃあ!」って言うタイプのグロテスクです(汗)。


私がこれをプレイしたのは小学生の頃。
近所のスーパーのゲームセンターに置かれており、その独特な映像に子供ながら大変興味を持ちました。
まあ、子供だったので何百円も使ってプレイする事はできず、せいぜい1面2面辺りを何とかやる程度ではあったんですが、今でも印象に残っていますね。

無敵の「触手」を駆使して、弾を消しながら進めるタイプのシューティングで、「無敵」のオプションがある為か難易度はかなり高め。おそらく今でも初見でクリアするのは不可能だと思います。
敵の攻撃パターンを完璧に把握した上で最適の行動をとる必要がある為、何度も何度も死んで覚えるタイプと言えるでしょう。


今でこそPS4やswicthで1,000円以下でダウンロードできるので、気軽に遊べますが、少し前まではなかなか移植されず、PSとSSで他のシューティングと一緒に移植されているくらいでした。
しかも、それがかなりのプレミア価格になっており、今だと10,000円くらいします。

現物にこだわらないのであれば前述した通り、DL版を買うのがベストでしょう。
現物が欲しいなら……頑張れww


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